所長弁理士 伊藤 充 of 伊藤吉田国際特許事務所

弁理士の紹介

パートナー弁理士 伊藤 充(第10901号)

       東北大学工学部電気系卒(1986年)
       東北大学工学研究科電気及び通信工学専攻修了(1988年)
       平成1996年11月弁理士登録(第10901号)

経  歴

      (財)東北医療専門学校において非常勤講師 メディカルエレクトロニクス
         (1986年~1988年)
       三菱電機株式会社に勤務 コンピュータ製作所
         (1988年~1991年)
       吉田金山石田国際特許事務(現YKI国際特許事務所)勤務
         (1991年~1998年)
       MEWBURN ELLIS (英国)(1997) ヨーロッパ特許トレーニングコース修了

論  文

      "Multiple Assignment Scheme for Sharing Secret", 
       米国Journal of Cryptology誌(1993),6
     「一般的なアクセス構造を実現する秘密共有法」、
       電子情報通信学会論文誌A、Vol.J71-A,No.8

学  会

        1987年 世界電気通信会議 東京(GLOBECOM '87 TOKYO)の
        Technical Sessionにて発表
        その他電子情報通信学会各種大会で発表

所属団体

        弁理士会

表  彰 

        (社)電子情報通信学会において、昭和63年度論文賞受賞

その他資格   

        情報処理技術者(第1種)
        付記弁理士登録(2005年2月8日)

伊藤充の実績

 伊藤充は、これまで企業で機器の開発を行ったり、特許事務所で国内・外国の各種手続を実際に行ってきました。したがって、企業における実際の開発の場面と言うものをある程度理解しておりますので、発明者との円滑なコミュニケーションを取ることが可能であります。また国内だけでなく外国(米国、欧州、アジア諸国)の諸手続を遂行することができますので、お客様のグローバルな特許戦略の遂行に資することができると確信しております。

 (1)また、伊藤は、企業時代、米国にてコンピュータの開発を米国人と共同で行った経験があり、外国人が発明者の場合でも円滑にコミュニケーションを取ることが可能であります。グローバルな企業においては外国人の従業者の方も多いと考えますが、そのような場合でも当所は円滑に処理を進めることができます。

 (2)また、国内に関しても、伊藤は、各種審判だけでなく、審決取り消し訴訟や、権利侵害訴訟(補佐人)の経験があり、特定論から侵害論、損害論に至る基本的な裁判手続を遂行することができます。

 (3)なお、特許手続とは直接関係ありませんが、伊藤は、米国AT&T研究所発行の技術雑誌に招待論文を掲載したことがあり、また、電子情報通信学会において昭和63年度の論文賞を受賞しております。したがって、電気・通信関係の弁理士としてはトップクラスの資質を備えていると自負しております。

 (4)さらに、伊藤は医療機器の制御に関し研究を行っていた実績があり、医療専門学校にて講師の経験もあります。このようないわゆるME(Medical Electronics)の分野は一般に境界分野と呼ばれることもありますが、伊藤はそのような境界分野においても各技術の特性を考慮した調整を図ることを得意なことの一つとしております。
 近年の科学技術の発達は異分野間の融合技術も数多く見られます。例えばバイオ関連技術と電子技術・情報技術の融合はいうまでもなく、素材関係の技術もまた種々の異分野との融合が現実に達成されております。たとえば、石油化学関連の企業であっても、石油化学だけでなく、他の各種分野における応用技術を数多く開発されていることは今更いうまでもありません。そのような境界分野の技術においても当所は有効な権利範囲の確定、効果的な出願戦略を貴社にご提案することができると確信しております。

パートナー弁理士 松本 浩一郎

パートナー弁理士 吉田 淳一





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